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フッ素コーティングにより温泉施設等にも設置可能

-10℃から55℃までOK!バッファロー、IP55対応の耐環境AP

2015年07月29日 13時23分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 バッファローは、動作保証温度-10℃~55℃でIP55対応の防塵・防水性能を持つ耐環境モデルの法人向け無線アクセスポイント「WAPS-300WDP」を発売する。

動作保証温度-10℃~55℃でIP55対応の防塵・防水性能を持つ「WAPS-300WDP」

 WAPS-300WDPは、高い耐環境性能により、温度変化の大きい屋外環境への設置が可能。さらに、IP55対応の高い防塵・防水性能を持ち、ちりやほこり、雨風の当たる学校や工事現場の軒下への設置に最適となっている。基板にはフッ素コーティングを施されており、源泉に含まれる硫化水素が基板を腐食してしまうために無線LAN設備の導入が難しかった温泉施設などにも設置が可能になる。

 軒下へ設置してオプションの屋外アンテナ(別売)を使用することで、学校と体育館の間や本社と工場の間などの拠点間通信に利用でき、専用線に比べて低コストな拠点間通信施工が可能になるという。動作保証温度-10℃~+55℃の給電用PoEインジェクター「BIJ-POE-1P/G」も同時発売する。

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