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西日本データセンター採用でBCPにも最適

NTTスマートコネクト、1TBで月額2万円のストレージサービス

2015年07月10日 16時00分更新

文● 大谷イビサ/TECH.ASCII.jp

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 7月10日、NTTスマートコネクトは企業向けのストレージサービス「スマートストレージ」に新たに「ライトプラン」を追加した。容量1TBで月額2万円(税抜)で、ファイルサーバーのクラウド化を実現できるという。

スマートストレージの利用イメージ

 スマートストレージは、西日本エリア(大阪・福岡)のデータセンターに設置したファイルサーバー機能を、プライベートネットワーク環境で利用できるセキュアなストレージサービス。NFSやCIFSなどのプロトコルをサポートし、社内に設置しているファイルサーバーと同じように利用できるという。ネットワークは閉域網、SSL-VPNのほか、日本全国の大学・研究機関向けのネットワークである「SINET4」が選択可能。物理構成はRAID6相当となっており、コントローラーは冗長化。スナップショット以外に、別RAIDグループ(別の物理HDD)へのバックアップを取得しているという。

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