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観測から24時間を経過した画像データも取得可能に

衛星「ひまわり8号」のリアルタイム観測画像が公開スタート

2015年07月08日 13時45分更新

文● 松野/ASCII.jp

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気象衛星「ひまわり8号」の観測データが公開に

 NICT(情報通信研究機構)は7月7日、気象庁が正式運用を開始した気象衛星「ひまわり8号」の観測データを公開開始した。

 最新の観測画像は、ウェブサイト「ひまわり8号リアルタイムWeb」で閲覧できるほか、観測後24時間を経過したデータは「ひまわり衛星データアーカイブ」から誰でも取得可能できるという。データ公開は、NICTが開発・構築した「NICTサイエンスクラウド」の仕組みを利用して行われる。

 観測後24時間以内のデータは、非営利の研究目的に限り、登録を行った研究者に対して公開するとしている。

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