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二子玉川 蔦屋家電で公開ワークショップが実施された

発売間近のSurface 3をどう使う? 学生がアイデアしぼって活用

2015年06月18日 18時52分更新

文● 松野/ASCII.jp

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「Surface 3」を屋外イベントでどう使うのか? 都内の大学生がアイデアソンを実施

 日本マイクロソフトは6月17日、発売が6月19日に迫ったWindowsタブレット「Surface 3」を使った公開ワークショップイベント「Surface 3 × 蔦屋家電 “この夏を最高に楽しむ!! 屋外イベント”アイデアソン」を実施した。

学生約30人が招待され、発売前のSurface 3を使いながらアイデアを練る右から日本マイクロソフト コンシューマー&パートナーグループ Surface & PCハードウェア戦略本部長の三野達也氏、雑誌「Pen」編集部の安藤貴之氏、二子玉川 蔦屋家電 コンシェルジュの伊藤謙一郎氏。この3名が審査員を務める

 会場は今年5月にオープンした「二子玉川 蔦屋家電」の2階特設スペース。ワークショップの内容は、特別招待された都内の大学生約30名が4チームに分かれ、Surface 3と蔦屋家電で販売する製品を絡めたイベントのアイデアをそれぞれに提案するというものだ。審査員は日本マイクロソフト コンシューマー&パートナーグループ Surface & PCハードウェア戦略本部長の三野達也氏、雑誌「Pen」編集部の安藤貴之氏、二子玉川 蔦屋家電 コンシェルジュの伊藤謙一郎氏の3名。プランの斬新さやSurface 3の活用度などが選考基準となる。

4チームに分かれ、各2台のSurfaceが配られる。写真撮影やプレゼン資料の作成などにはすべてSurface 3を使う
会場は「二子玉川 蔦屋家電」。イベント企画には店内で販売されている製品を必ず盛り込むルールがあり、学生たちはウェアラブルデバイスやドローンなど、デジタル製品を選択していた

 グループワークは、チームの役割分担、テーマ・プランのディスカッション、店内散策の順で行われ、最終的にPowerPointでプレゼン資料を作成、5分間のプレゼンを実施することになる。約2時間という限られた時間の中、互いに初対面の学生たちは熱心にディスカッションし、各チーム2台のSurface 3を駆使してアイデアを出し合っていた。

最後に5分間のプレゼンを実施
本当に限られた時間だったが、各チームともユニークなアイデアを出していた

 各チームから出されたアイデアは、Surface 3とウェアラブル活動量計「Fitbit」を利用しての「出会い系脱出ゲーム」、Surfaceなど最新のデジタル端末と夏祭りでデジタルとアナログの融合を目指す「Sur祭(サーフェス)」、海の家で最新家電を試す「Surface HOUSE」など、ユニークなものばかり。

 最終審査の結果、「出会い系脱出ゲーム」を提案したAチームが優秀賞に。企画の練り込み具合と、メッセージのストレートさが評価されたということだった。

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