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アプリでさまざまなアンプ、キャビネットを選択可能

Android対応ギターエフェクトインターフェース「iRig UA」いよいよ発売

2015年06月08日 14時59分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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iRig UA

 IK Multimediaは6月8日、Andorid対応ギター・エフェクト・プロセッサー・インターフェース「iRig UA」を発表。6月中旬に発売する。

利用イメージ 

 Androidスマホと併用し、内蔵DSPとアプリとの組み合わせにより、リアルなギター/ベース・トーンを生み出すギターエフェクトプロセッサー。さまざまなエフェクトはAndroidスマホ側で設定できるが実際の処理は内蔵DSPが行うため、入出力の遅延は約2msに抑えられている。

Android用アプリは無償ながら利用できるキャビネットも豊富

 Androidアプリ「AmpliTube UA」無償ながら9種類のエフェクト、5種類のアンプ、5種類のキャビネット、2種類のマイクと、合計21種類のモデルを収録。アプリ内課金でエフェクトやアンプ・モデルを追加でき、世界的に名高いアンプ・コレクションを利用することもできる。

アプリ内課金でさらに世界の名アンプが利用できる

 iRig UAのインターフェースは楽器接続用ハイ・インピーダンス対応標準入力、ミニ・ヘッドフォン出力、OTG接続のmicro USBを装備。また、伴奏を入力できるAUX入力も1ポート装備。予想実売1万4500円前後。

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