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上海問屋「防音イヤーマフ」

騒音対策として使える安価な「防音イヤーマフ」が上海問屋から登場

2015年05月27日 22時52分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 騒音対策として使える「防音イヤーマフ」(型番:DN-12927)が上海問屋から登場。ドスパラ パーツ館3Fの上海問屋コーナーで販売中だ。

騒音対策として使える「防音イヤーマフ」

 「防音イヤーマフ」は、継続的に続く工事現場の騒音や落雷などの突発的な大音響から耳を守ってくれる。おおよそ82dB(電車の車内レベル)以上の音に対して音量を軽減する機能が働くという。遮音性能を示す、減衰値NRR(ノイズ・リダクション・レイティリング)は、25dB。深夜のささやき声レベルまで音量を軽減してくれる感覚としている。

遮音性能を示す、減衰値NRR(ノイズ・リダクション・レイティリング)は、25dBとなっている

 なお、イヤーマフ装着中でも、近くにいる人の声を聞く必要がある場合は、集音マイクで音声を拾える。ボリュームを調節することで集音レベルも上げられるため、自分の聴力にあった設定で利用できる。本体は折りたたみ式でかさばらず、携帯性も良好。重量は276gで、電源は単3電池2本を使用する。

 価格は2315円(税抜)だ。

周囲の音を聞く必要がある場合は、集音マイクをON。集音レベルも調整できる

【取材協力】

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