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Bluetoothや3D変換機能も搭載

至近距離1.5mから100型投写できる短焦点プロジェクター

2015年05月21日 16時43分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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短焦点プロジェクター「H7550ST」

 日本エイサーは5月21日、フルHD映像を投映できる短焦点プロジェクター「H7550ST」「H6517ST」を発表した。5月22日から販売を開始する。

 両製品とも1080p(1920×1080ピクセル)表示に対応しており、投写画面サイズは最大300型だ。輝度は3000ルーメン。

H7550ST

H6517ST

 H7550STは1.5~1.7m、H6517STは1.1mの距離で100型の投写が可能だ。また、H7550STはBluetoothオーディオ対応や、2D映像を3Dにリアルタイム変換する「2D to 3D 変換機能」を備えるほか、MHL対応HDMI端子と電源供給用のmicroUSB端子を天板内部に備えている。Chromecastといった小型端末なら、接続した状態のまま本体内部に収納できるという。

天板内部にMHL対応HDMI端子と電源供給用のmicroUSB端子を備える

 H7550STの本体サイズは幅357×奥行241×高さ98mmで、重量は3.4kg。想定実売価格は14万円前後だ。H6517STは、幅314×奥行223×高さ93mm、重量は2.5kg。価格は11万円前後となる見込み。

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