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ライブストリーミングで生中継も

4K撮影した世界の風景を映す“窓”、Kickstarterで予約中

2015年05月13日 15時53分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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世界の風景が楽しめるデジタル窓「Atmoph Window」

 アトモフは5月13日、4Kで撮影された映像と臨場感あるサウンドが流れる27型フルHDディスプレー「Atmoph Window(アトモフウィンドウ)」を開発し、クラウドファンディングサイトKickstarterで先行予約を開始したと発表した。

 元任天堂社員の2人が設立したアトモフによる、世界の風景が楽しめるデジタルな“窓”。世界中で撮影された200本以上の4K映像を記録させる予定で、映像は時間に合わせて自動で切り替えたり、スマートフォン操作で好きな映像を選んだりできる(4Kで撮影した映像をフルHDにダウンコンバートし、再生する)。また、世界各地からリアルタイムに配信されるライブストリーミング映像も再生できる。

立てかけるようにして使うのもよさそう

 近接センサーを搭載しており、手をかざすと時計やカレンダー、天気予報などを表示させることができる。さらに、GoogleカレンダーとWi-Fi経由で自動同期したり、鳥の声のアラームを設定したりといった機能もある。

時計、カレンダー、天気表示に対応

スマートフォン操作で好きな映像を選べる。映像の追加ダウンロードも可能だという

アラームは鳥の声。また、今日の予定を自動的に表示してくれる

 5月12日(米現地時間)にKickstarterでプロジェクトを公開し、資金を募集中。30日間で10万USドルの獲得が目標。製品出荷は2016年3月頃を予定しているとのこと。日本からKickstarterで支援・予約する方法も公開している。

4色のフレームを用意

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