このページの本文へ

持ち運びもラクラク

USB 3.0をHDMIに変換! 2048×1158出力対応アダプター

2015年05月13日 13時44分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

USB 3.0対応のHDMI変換アダプターが登場

 サンワサプライは5月13日、USB 3.0端子をHDMI接続に変換できる「USB-HDMI変換アダプタ 500-KC008HD」を発表した。直販サイト「サンワダイレクト」で販売を開始している。

 コンパクトサイズかつUSBバスパワーで駆動するため、手軽にディスプレーを増設できるという変換アダプターだ。USB 3.0対応により、最大で2048×1152ドット(1080p/60Hz)の高解像度で出力できる。転送速度はUSB 2.0に比べて約10倍で、理論上は遅延やコマ落ちが少ない滑らかな動画再生が可能とのこと。

重さはおよそ42gと持ち運びしやすそうだ

 2つの出力表示モードを搭載している。「拡張モード」は作業領域を拡張する際に、「複製モード」は同じ画面を別のディスプレーと共有する際に適したモードだ。

 本体サイズはおよそ幅46×奥行74×高さ19mmで、重さはおよそ42g。およそ60cmのUSBケーブルが付属する。価格は8480円だ。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン