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1.8万円で買えるデュアルOS搭載&3G通信対応の8型中華タブ

2015年05月08日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 Windows 8.1 with BingとAndroidを搭載する、デュアルブート対応の中国Cube製タブレット「iwork8 3G DualOS」が東映無線ラジオデパート店に入荷。3G通信機能にも対応しながら、価格は1万7980円とお手頃だ。

最近アキバ店頭でよく目にするようになった、Windows&Androidデュアルブートの中華タブレットの新モデルが登場。価格は約1.8万円だ

 デュアルブートに対応する中華タブレットの新型で、3G通信機能も備えた8型モデル。OSはWindows 8.1 with Bing(32bit)とAndroid 4.4を搭載。電源投入時の選択画面のほか、OS上からソフトウェアで切り替えることで2つの環境を使用できる。

 ディスプレーは解像度1280×800ドットの8型IPS液晶を採用。プロセッサーはクアッドコア動作のIntel Atom Z3735F(最大1.83GHz)、メモリー2GB、ストレージ32GBを実装する。

 なおOSはマルチランゲージ対応の中文版で、Officeソフトとして海外ライセンスの「Office 365 Personal」も付属。ただしショップでは「OSの言語変更やOfficeソフト、通信機能については保証対象外」と説明しているため、やや玄人向けな仕様となる。

OS選択(切り替え)は電源投入時のほか、OS上からも可能。4コアCPUやIPS液晶などを搭載、さらにこの価格で3G通信機能も備えている
ホワイトを基調としたシンプルなフレーム。インターフェイスはmicroHDMIやmicroSDスロットなどを備える

 そのほか、ネットワークはBluetooth 4.0、無線LANをサポート。両面に200万画素のカメラを備えるほか、インターフェースはmicroUSB、microHDMI、microSDスロットなどを実装する。

 なお店頭ではすでに完売状態で、ショップでは「近日中に再入荷予定」と説明している。

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