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スマホ&タブレットとともに楽しむ! 明るいGW計画 第3回

海外に行く前にチェック! 便利なスマホサービス&アプリ

2015年04月29日 12時00分更新

文● 正田拓也、編集●ハシモト/ASCII.jp

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現地のSIMを使う場合
ドコモ端末ならSIMロック解除でそのまま利用可能

ドコモはモバイルルーターである「Wi-Fi STATION HW-02G」もSIMロック解除可能。ただし、モバイルルーターなど一部機種は預かり対応となり、その場で解除できない

ドコモはモバイルルーターである「Wi-Fi STATION HW-02G」もSIMロック解除可能。ただし、モバイルルーターなど一部機種は預かり対応となり、その場で解除できない

 また、現地のSIMを使うことが決まっているならば、SIMフリー機が必要になる。そこで、SIMフリー機の購入を検討する前の段階として、ドコモ端末であればSIMフリーとなるSIMロック解除も検討したい。

 普段使っている端末がそのまま使えるメリットは大きく、iPhone/iPadを除くほとんどの機種で対応可能。ドコモショップで3240円を払えばその場で処置してくれる。ドコモショップは成田空港にもあり、機種によっては出掛ける途中で手続きを済ますということも可能だ。

 また、SIMフリー機ならばなんでもどこでも使えるわけではなく、使いたい国の通信事業者の通信事業者の方式、周波数帯に対応していることが必要。世界には3GやLTEのサービスは数多くの周波数帯があるため対応確認は怠らないようにしたい。

SIMフリー機を買うなら現地購入という方法も!

3月20日に発売された「VAIO Phone」。SIMフリースマホだ

3月20日に日本通信から発売された「VAIO Phone」。SIMフリースマホだ

 どうせ海外に行くのだから、普段と違うSIMフリー機を使いたい、というのであれば、国内でも種類豊富になったSIMフリースマートフォンやモバイルルーターの購入もいいだろう。

 現在はASUSの「ZenFone」シリーズやファーウェイの「Ascend」シリーズといった海外メーカーの有名ラインナップのほか、富士通、ソニーモバイルもSIMフリー機に参入。かなり選択肢は広がっている。

 ただ、スペックやブランドを重視すると価格は高くなる。国内でも活用できればいいが、あまり海外に行かない人が海外旅行用として購入するなら割高だ。

 もし、割高を承知で、もっと違った端末が欲しいというならば、現地で購入という方法もある。国内にはない端末が豊富に揃っている国もあり、ぜひチャレンジをしてほしいところ。

 ただし、認証の関係や規格の違いで、現地利用は問題ないが国内に持ち帰って国内のSIMを差して利用することはほぼできないと考えていい。あくまで海外利用用ということを踏まえて購入してほしい。

(次ページに続く、「ドコモ端末ならSIMロック解除でそのまま海外へ)」

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