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最適な情報を必要なタイミングで表示(あまり出すぎないのがポイント)

Googleアプリ「Nowカード」にナビタイムやウェザーニュースタッチが対応

2015年04月27日 15時38分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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アプリ連携のイメージ

 Googleは4月27日、さまざまなアプリと連携することでGoogleアプリのNowカードに表示する情報をさらに増やしたと発表した。

 連携するアプリは、Ameba、ウェザーニュースタッチ、シュフー、じゃらん、タウンワーク、ナビタイム、ホットペッパー グルメ、ホットペッパー ビューティー、メルカリ、ヤフオク! の10アプリ。たとえばシュフーアプリでお気に入り登録したスーパーの店舗付近にいる際にNowカードに店舗のチラシが表示される。

 この連携は、2015年2月に発表したGoogleアプリ「Nowサードパーティプラットフォーム」を利用したもの(2月にはクックパッド、SUUMO、SmartNewなどが連携)。連携するアプリがAndroidアプリにインストールされている際に、最適なタイミングでNowカードに情報が常時される。リアル店舗と連携するチラシサービスなど、便利でおトクに使えるのが確かだが、必要なときにのみ表示されるようにならないとただの鬱陶しい広告になってしまう。位置情報などから適切な情報・サービスを提示するNowカードとしての提供はユーザーにとってもアプリ提供者にとっても利点が大きいと言えよう。

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