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パネル周りのフレームを狭めた「ゼロ・フレーム」デザインを採用

日本エイサーの光沢IPS液晶は、高機能で2万円台前半!

2015年04月23日 18時37分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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日本エイサーがIPSパネル21.5型/23型光沢ディスプレーを発表

 日本エイサーは4月23日、IPSパネル採用の21.5型光沢ディスプレー「G227HQLbmix」と、23型の「G237HLbmix」を発表した。5月1日から販売を開始する。

 どちらも解像度は1920×1080ドット。色再現性に優れているというIPSパネルに加え、「ゼロ・フレーム」と呼ぶパネル周りのフレームを狭めたデザインを採用している。さらにフリッカー現象の抑制機能、4段階に調節できるブルーライト軽減機能を搭載する。

 1.5W+1.5Wのステレオスピーカーを内蔵。HDMI端子、ミニD-Sub15ピンの2系統の入力に対応している。スタンドは上15度/下5度のチルトが可能だ。

HDMI端子、ミニD-Sub15ピンの2系統に対応

上15度/下5度のチルトが可能

 価格はオープンで、予想実売価格は、21.5型の「G227HQLbmix」が2万2500円前後、23型の「G237HLbmix」が2万6000円前後となる見込みだ。

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