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花粉や梅雨、PM2.5対策に

象印、業界初の360°送風の衣類乾燥除湿機を発表

2015年03月11日 18時50分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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衣類乾燥除湿機 「サーキュレート ドライ」(利用イメージ)

 象印マホービンは3月10日、業界初の360°送風オートスイングルーバーを採用して洗濯物をむらなく乾かす衣類乾燥除湿機「サーキュレート ドライ」を発表、4月下旬に発売する。

サーキュレート ドライ 

 円筒形本体の左右360°、下方向30°/上方向90°に送風できるルーバーを装備。部屋全体に乾燥した空気を送り込み洗濯物をむらなく乾かすことができる。

送風パターンは指定可能

 風量、送風範囲の設定が可能。除湿方式はゼオライト式、定格除湿能力は7リットル/日(タンク容量2.8リットル)。タイマー木造住宅なら8畳、コンクリート住宅なら16畳の部屋に適している。本体サイズは幅29.5×奥行き29.5×高さ55cm、重量9.5kg。価格はオープンプライス。

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