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「Raspberry Pi スターターキット」と「クラウド・パイ」をラインアップ

ユニットコム、 「Raspberry Pi」入門用製品の取り扱いを開始

2015年03月09日 17時37分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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スイッチサイエンス製の「Raspberry Pi スターターキット」とプラネックスコミュニケーションズの「IoT スタートアップキット『クラウド・パイ」の取り扱いを開始

 ユニットコムは3月9日、スイッチサイエンスとプラネックスコミュニケーションズの「Raspberry Pi」入門用製品の取り扱いを開始した。

 取扱いを開始するのは、スイッチサイエンス製の「Raspberry Pi スターターキット」とプラネックスコミュニケーションズのIoT スタートアップキット「クラウド・パイ」。

 Raspberry Pi スターターキットは、Raspberry Piを始めるのに必要なものが全て入ったキット。OSイメージはSDカードに書き込んであるためすぐに始めることができるという。無線LAN版と有線LAN版を用意する。

無線LAN版有線LAN版

 内容物はRaspberry Pi Model B+、Raspberry Pi B+用エンクロージャー、microSD(4GB、Class4、Raspibian OS イメージ書き込み済)、USB ACアダプター、microUSB(B)ケーブル、HDMIケーブルなど。無線LAN版は、Wi-Fiドングル(GW-USNANO2A)が付属し、価格は1万1340円。有線LAN版はLANケーブルが付属し、価格は1万800円。

外出先からローカルエリアネットワーク内のRaspberry Piに、スマートフォンやパソコンなどからリモートアクセスできるソフトウェアキット「クラウド・パイ」

 クラウド・パイは、Raspberry Piを使用して外部ネットワークへ接続し、スマートフォンやパソコンからリモートアクセスが可能なソフトウェアキット。対応OSはRaspibian、対応ハードウェアはRaspberry Pi B/B+、対応クライアントはWindows(XP以降)で、MacとiPhoneは今後対応予定。価格は3888円。

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