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スマートウォッチをスマホを使ってワイヤレスで充電できるようになるかも

IDT、モバイル機器が相互にワイヤレス充電できる技術を発表

2015年03月06日 16時18分更新

文● 行正和義/ASCII.jp

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Wireless PowerShare

 米IDT(Integrated Device Technology)は3月6日、電力送信側にも受信側の両方に使えるワイヤレス給電機能技術「Wireless PowerShare」を開発したと発表した。

 送受信両用マルチモード・多機能チップは磁界共鳴方式(A4WP)および電磁誘導方式(PMA/WPC)の充電に関する主要なワイヤレス給電規格すべて対応する。

 出力は5~10W。この技術の利用により、例えばワイヤレスで充電できるスマホを使い、出先でスマートウォッチなどウェアラブルデバイスを充電可能となり、電源コード不要で機器間で電力を融通しあえるという。

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