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1円単位設定、ポイント付与も可能な新たなゲームセンターのプレイ方法

タイトー、業界初のゲームセンターで主要電子マネーを導入

2015年02月13日 18時55分更新

文● 行正和義

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ゲーム機にセットした決済端末のイメージ

 タイトーは2月13日、同社のアミューズメント施設「タイトーステーション」にSuicaやnanaco、楽天Edyなどの交通系・流通系電子マネーを導入すると発表した。

 本年5月に「タイトーステーション アリオ蘇我店」へ導入するのを皮切り、来年度中に直営40店舗に順次導入するという。

店内チャージ端末(左)と開発中の決済端末(右)

 対応電子マネーは交通系・流通系電子マネーで、それぞれゲーム機に決済端末(開発中)を搭載。店内にはチャージ機も設置する。

 アミューズメント業界では約40年前から100円単位の1コインオペが続けられているが、電子マネーの導入によって1円単位のプレイ料金設定も可能となり、店舗側としては集金・両替の作業も軽減できる。タイトーでは、将来的に電子マネーを利用してゲーム中のアイテム課金、ポイント付与といった新しい楽しみ方を見込んでいるという。

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