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1月29日出荷開始

メモリーは16スロット2TB! Xeon E5-2620v3搭載WS「Express5800/56Xg」

2015年01月29日 08時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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Express5800/56Xg

 NECは1月29日、ワークステーションSEGUENTE(セグエンテ)「Express5800/50シリーズ」の新製品として、Xeon E5-2620v3(2.40GHz)×2基を搭載する「Express5800/56Xg」の出荷を開始する。科学技術計算や画像処理に適したという製品で、従来機「Express5800/56Xf」より体積を25%削減している。

 メモリースロットは16スロットあり、後日対応予定ながら最大容量は2TB。グラフィックスとして、エヌビディアのNVS315、Quadro K620、Quadro K2200、Quadro K4200、Quadro K5200、TeslaK20やAMDのFirePro V4900に対応する。複数枚の搭載も可能で、CPUのみでは難しい大容量データの高速処理が必要な科学技術計算・解析用途、4K出力や医療分野における画像処理用途、製造業のCAD/CAM、建設業のBIM使用時などでも負荷を感じさせない業務環境を実現するという。

 価格は、Xeon E5-2620v3×2、16GBメモリー、500GB HDD、NVIDIA NVS 315、Windows 8.1 Pro Update搭載で71万8000円から。

 そのほか、2月27日には、Xeon E5-1620v3(3.50GHz)×1を搭載する「Express5800/56Xg-E」の出荷も開始する。

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