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石狩データセンターのFAS8000への自動バックアップサービスも

さくら、FASを専有できる「ストレージ専有 with NetApp」開始

2015年01月27日 15時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 さくらインターネットは、ネットアップ社製ストレージ機器を手軽に利用できる「ストレージ専有 with NetApp」および「DR with NetApp」のサービス提供を1月27日より開始した。

 ストレージ専有 with NetAppは、ネットアップのFASシリーズとネットワーク回線を1社専有で利用できる物理ストレージのクラウドサービスで、都内のデータセンターに構築。ストレージ利用の際に必要な、データセンターへの入局や機器設置といった物理作業、ラック搭載時にかかる重量および電力の設計構築、さらに日々の運用管理すべてを同社が代行する。通常、ストレージ機材の調達だけで1ヶ月程度かかるところ、注文から最短1ヶ月で利用できるという。

 また、ユーザー保有のFASストレージから、データを自動的にバックアップするDR with NetAppをあわせてリリースする。DR with NetAppでは、対災害性に優れた石狩データセンターに、ネットアップ社製ストレージFAS8000シリーズを構築。レプリケーションを実現するSnapMirror機能を用いて、ユーザーデータを自動的にバックアップする。ストレージ専有with NetAppのFASストレージからもバックアップが可能。

 DR with NetAppではVPNも標準提供。さらに、障害時にDR側FASストレージをメインサイトとして利用する、BCPオプションも用意している。

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