このページの本文へ

今度は潤沢?

Office付きで2万円台の8型Winタブ、CPUとメモリー強化で再登場「WN801V2-BK」-マウスコンピューター

2014年12月24日 21時16分更新

文● 花茂未来

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「WN801V2-BK」

 マウスコンピューターは12月24日、8型ディスプレーのWindows 8.1搭載タブレットPC「WN801V2-BK」の販売を開始した。9月に発売され数日で完売となった「WN801-BK」の後継モデルで、CPUやメモリーが強化されている。

 WN801V2-BKの主なスペックは、4コア/4スレッドのAtom Z3735F(1.33GHz/最大1.83GHz)、2GBメモリー、32GB eMMCなど。OSはWindows 8.1 with Bing(32bit)を採用する。

 ディスプレイーはグレアタイプの8型で、解像度は1280×800ドット。通信規格は無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)とBluetooth 4.0に対応している。ソフトウェアとしてOffice Home and Business 2013も付属する。専用の液晶保護フィルムを貼り付け済みだ。

 本体サイズは幅207×奥行き126.7×高さ10.1mmで、重量は約370g。バッテリー駆動時間は約5.8時間となっている。価格は2万5704円。

 12月24日10時より、同社のウェブサイトや電話通販窓口、ダイレクトショップにて受注を開始する。

マウスコンピューター/G-Tune

カテゴリートップへ

マウスコンピューター