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ライカMレンジファインダーシステムから60年

「ライカM」、背面液晶なしの60周年記念特別限定モデル12月20日発売

2014年12月15日 17時40分更新

文● 行正和義

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ライカM Edition 60

 ライカカメラジャパンは12月15日、歴史的な名機「ライカMレンジファインダーシステム」誕生60周年を記念したモデル「ライカM Edition 60」を発表。12月20日より発売する。

背面液晶を廃して「撮影に専念できる」モデル 

 同社デジカメのの最新モデル「ライカM-P(Typ240)」をベースに、特別仕様としたカメラボディは背面の液晶モニターを廃し、ファインダー内で構図とフレームを決め、絞りとシャッタースピードを設定するというカメラ本来の操作とした。

ボディとレンズには「001/600」から「600/600」までの限定モデルのシリアル番号が刻印される

 レンズは「ズミルックスMf1.4/35mm ASPH.」をセット。カメラ本体とレンズ材質には頑丈なステンレススチールを採用、特殊エンボスの特別な本革など高級感あふれるプレミアムなデザインとしている。また、Audiとのコラボレーションによるレンズプロテクターを装備する。

 全世界600セットの販売となる。価格は232万2000円。

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