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最強の自撮りスマホ! 1300万画素インカメラの「HTC Desire EYE」

2014年11月22日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 最高峰のインカメラでハイクオリティな自分撮りが楽しめる、HTCのスマートフォン「HTC Desire EYE」がアキバ店頭に登場。イオシスアキバ中央通店やビートオン 秋葉原店などのイオシス各店にて販売がはじまっている。

自分撮り機能にフォーカスした最新スマホがHTCから登場。カラバリはホワイトとブルーの2色だ
1300万画素デュアルカメラとデュアルフラッシュを搭載。インカメラによる自分撮りもメインカメラと同じクオリティーで撮影できる

 リアに装備する1300万画素のメインカメラに加えインカメラまで1300万画素という、最強クラスの自分撮り(セルフィー)機能を搭載したスマートフォン。LEDフラッシュも両面に備え、暗い場所での撮影にも対応。撮影した画像を合成する「Face Fusion」や撮影画像にメイクを加える美人機能「Live Makeup」、ボイスシャッター機能など充実したカメラ機能が特徴だ。

 ディスプレーは5.2型のフルHD液晶を搭載。プロセッサはQualcomm Snapdragon 801(4コア、2.3GHz)、メモリー2GB、ストレージ16GBを内蔵する。ネットワークはBluetooth 4.0、無線LANをサポート。通信規格はLTE、W-CDMA、GSMに対応している。OSはAndroid 4.4で、独自UIの「HTC Sense 6.0」を搭載している。

ボタンは電源・ボリューム・シャッターボタンなどを装備。トップにイヤホンジャック、ボトムにmicroUSBを備えている
同時に廉価版にあたる「HTC Desire 820 dual sim」も入荷。下位モデルとはいえ、800万画素のインカメラなど搭載機能はかなり優秀だ

 また、同店にはHTC Desire EYEの廉価版といえる「HTC Desire 820 dual sim」も同時に入荷。同じく自分撮り機能に優れた端末で、カメラ機能は800万画素インカメラ、1300万画素メインカメラを搭載する。

 主なスペックは、ディスプレーが解像度720×1280ドットの5.5型液晶、プロセッサが1.5GHz+1GHzのオクタコア、メモリー2GB、ストレージ16GBなど。デュアルSIM仕様のモデルで、通信規格はLTEに対応している。

 イオシス各店における店頭価格は、上位モデルのHTC Desire EYEが7万7800円、下位モデルのHTC Desire 820 dual simが5万7800円だ。

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