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LEPA「P1050-MA」、「P1375-MA」

LEPAからPLATINUM認証電源「MaxPlatinum」が登場

2014年10月23日 23時03分更新

文● 山県

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 LEPAから、80PLUS PLATINUM認証取得の電源ユニット「MaxPlatinum」シリーズが登場した。容量ラインナップは1050Wの「P1050-MA」と1375Wの「P1375-MA」2モデルだ。

80PLUS PLATINUM認証取得の電源ユニット「MaxPlatinum」シリーズがLEPAから登場

 基板やコンデンサー配列、保護回路などの内部設計をENERMAXが手がけた「Designed by Enermax」をうたう大容量電源ユニット。EPS12V Ver.2.92に準拠し、サーバー/ワークステーション用途にも最適な80PLUS PLATINUM認証を取得している。

 ケーブルは「P1050-MA」がセミモジュラー式、「P1375-MA」はフルモジュラー式を採用。サイズも両モデルで奥行きが異なり、「P1050-MA」が150(W)×175(D)×86(H)mm、「P1375-MA」が150(W)×180(D)×86(H)mmとなる。

 そのほか、日本メーカー製105度コンデンサーを搭載。+12Vは「P1375-MA」が6系統、「P1050-MA」が4系統と負荷を分散できるマルチレーン方式が採用される。
 価格は「P1375-MA」が3万463円(税抜)、「P1050-MA」が2万3889円(税抜)。ツクモパソコン本店とTSUKUMO eX.で販売中だ。

ケーブルは「P1050-MA」がセミモジュラー式、「P1375-MA」はフルモジュラー式を採用。サイズも両モデルで奥行きが異なり、「P1050-MA」が175mm、「P1375-MA」が180mmとなる

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