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総務省、「ICT街づくり推進事業」の委託候補5団体を決定

2014年08月26日 13時05分更新

加藤 宏之(HEW)/アスキークラウド

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 総務省は26日、平成25年度(2013年度)補正予算「ICT街づくり推進事業」に係る委託先候補を決定した。

 外部有識者による評価を踏まえ、委託先候補に挙がったのは5団体。各団体名と事業名は、群馬県前橋市がICTを活用した学びの創造と健康を支える環境づくり「ICTしるくプロジェクト」。奈良県葛城市が新時代葛城クリエーション推進事業。鳥取県南部町、米子市がなんぶスマートライフ・プロジェクト推進事業。岡山中央総合情報公社が森林ICTプラットフォーム構築・普及展開プロジェクト。三菱総合研究所が放送・ID融合サービスプラットフォームの構築及び実証。

委託先候補の決定内容
委託先候補の決定内容

 総務省では、平成24年度(2014年度)より「ICT街づくり推進事業」として全国27カ所において実証プロジェクトを実施。防災・減災や少子高齢化対策、雇用の創出等、地域が抱えるさまざまな課題の解決のため、ICTを活用した新たな街づくりの成功モデルやプラットフォームの実現、国内外への普及展開を目指してきた。

 今回の委託先候補の決定は、これまでの「ICT街づくり推進事業」で得られた成果を基に、当該成果の他地域への普及展開を推進するためのプラットフォームの構築に向けた実証プロジェクトを総務省の委託事業として実施するものとなる。

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