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見る、作る、楽しむ! ホビーの本質を楽しめた「キャラホビ2014」

2014年08月24日 23時00分更新

文● 千駄木和弘

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「キャラホビ2014」は、アニメやゲームはもちろん、ステージやコスプレもあり!

 2014年8月23~24日の2日間、千葉・幕張メッセにてキャラクター&ホビーイベント「キャラホビ2014」が開催された。アニメ、ゲーム、ミリタリー、コスプレなど、キャラクターホビーに関するものが一同に集まる機会となるイベント。40を超える企業ブースによる展示や、イベント参加者が実際に体験できるゾーン、豪華ゲストを招いてのステージなどでホビー文化を思う存分体験できた。

KADOKAWAブース

 KADOKAWAは電撃ホビーマガジンを中心とするAMWブース、物販を中心としたKADOKAWAブース、そしてキャラアニ主催企画となる“「艦これ」キャラホビ鎮守府”という3ブースを展開。

入場ゲート
実際に間近で作品を見られるとあって、その制作技術の高さに感心してる来場者が多かった。また、作品の見るべき注目点を編集部員がやさしく解説してくれるため、こうしたコンテスト作品の凄さが理解できるのもポイントだ
良きライバル誌といえる電撃ホビーマガジンと月刊ホビージャパン。今回のキャラアニではホビー2誌が合同誌「電撃ホビージャパン」を会場限定で発売。両面に表紙があるリバーシブル仕様のオールカラー36ページの冊子と、付録に限定プラモ“HGCEストライクガンダム 電撃ホビージャパン SPECIAL”が付く。販売はAMWブースではなく特設販売コーナーを別途用意していた

 KADOKAWAブースにある電子書籍コーナーでは、8月15日よりオープンベータサービスが開始されたばかりのゲームアプリ「城姫クエスト」コーナーが設置。会場に訪れた城主(プレーヤー)に限定武器“にっかり青江・改”を配布していた。この限定武器の受け取り時間は8月25日の15時までなので、忘れずに預かり蔵に入れておこう。

「城姫クエスト」コーナーでは限定武器“にっかり青江・改”を配布!
コスプレコンパニオンが一番多いのもKADOKAWAブース。城姫クエストより城姫・会津若松城のコンパニオンが初登場! 2マス先まで攻撃できる槍が目印だ

「艦これ」キャラホビ鎮守府

 アニメ化が決定して大いに盛り上がっている「艦隊これくしょん -艦これ-」。艦これ関連のアイテムをすべて集結したブースが“「艦これ」キャラホビ鎮守府”になる。

大きなスペースを確保して展開していたキャラホビ鎮守府

 ひときわ目立つ巨大なブース側面に配置された艦娘の等身大POP群にまず圧巻! これだけ並んでいても全員集合には届かないことに震える。POP群のちょうど中央付近にブース内部に入れる“のれん”がある。

ファン必見! キャラホビ鎮守府では大スケールのPOPが提督たちをお出迎えしていた

 ブース内部にはこれから始まるアニメ版ビジュアルを公開。さらに、今まで発売された艦これ関連のフィギュアや雑誌付録のほぼ全てを一同に集めていた。各誌で掲載された艦娘イラストの大判パネルなどイラスト展示もあり。

ブース内では雑誌などで書き下ろされたイラストを掲載艦娘ではない実際の戦艦模型“ウォーターラインシリーズ”も大集合。1/700スケールのリアルな艦隊が勢ぞろいする様子はまさに観艦式さながらの迫力
艦娘・大和の実物大艤装コーナーも注目。バンダイのフィギュア“魂ネイション“の大和の艤装をリアルサイズに再現したものを展示
1日5回、大和に扮したコンパニオンさんがブース登場して正真正銘のリアル大和が撮影できた
会場内を巡るスタンプラリーも実施。全て回るとアニメ版『川内型三姉妹』クリアファイルが貰えた。スタンプラリー台紙をクリアファイルに収納すると、ちょうどスタンプ部分が見えるデザインなのがニクイ

グッドスマイルカンパニー

 グッスマもブースに巨大な連装砲ちゃんが目印のグッドスマイル鎮守府を設置。艦これフィギュア以外の作品も多く展示してあり、「ねんどろいど 悪魔ほむら」はキャラアニが初公開となる。

初お披露目となった「ねんどろいど 悪魔ほむら」(写真左)

バンダイ

 ガンプラといえばバンダイ。早くも新作ガンダム作品「ガンダムビルドファイターズトライ」と「Gのレコンギスタ」からのガンプラが登場。そうしたガンダム関連の中でも注目を集めていたのは、なんと食玩と磁器。

目を見張る食玩を展示していたバンダイブース

 食玩のもつ「小さけど質感はそれなり」といったイメージを吹き飛ばす、高品質なアクションフィギュアが同梱する食玩シリーズ“アサルトキングダム”。最新作「ネオ・ジオング」は劇中さながらの巨大さを再現するために全高400ミリに。通常サイズのフィギュアが全高85ミリなので、もはや食玩のスケールを突き抜けている。

全高85ミリという「え? 食玩?」と疑問を感じるサイズの「ネオ・ジオング」。ちなみに食玩なので封入されているガムは通常の3倍(3個)入っている
ガンダムで磁器といえばもう「マ・クベの壺」しかない。高級食器メーカーのノリタケのコラボでマ・クベが愛する壺のクオリティを最大限に実現。誰もが知っている「あれはいいものだ」というシチュエーションをついに現実のものにできる

フィールズ

アーケードゲーム「セーラーゾンビ」のゾンビメイクを体験できるコーナーを設置していたフィールズ
コンパニオンもやっぱりゾンビメイク!

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