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ワイヤレス帯域は2.4GHz帯

レシーバーは1円玉サイズ、最薄部4.3mmのワイヤレスキーボード「TK-FDP071」-エレコム

2014年08月05日 18時35分更新

文● 花茂未来

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赤外線LEDマウスとのセットモデル「TK-FDP071MBK」

 エレコムは8月5日、薄型コンパクト設計のワイヤレスキーボード「TK-FDP071TBK」と、赤外線LEDマウスとのセットモデル「TK-FDP071MBK」を発表した。

 キーボードのサイズは、幅359×奥行き133×高さ19.1mmで、最薄部は4.3mm。1キーあたり最大1000万回のキーストロークに耐える「高耐久性キー」を採用。キータイプはパンタグラフ方式で、キーストロークは1.3mm、キーピッチは19mmで、キー配列は日本語105キーだ。

 ワイヤレス帯域は2.4GHz帯で、最長約10mの距離で使用可能。机がスチール製などの磁性体でも最長約3mの接続距離を確保している。また、USBポートに接続するレシーバーは1円玉サイズだ。なお、乾電池は単4形を採用する。

 キーボード単品については、PlayStation 4やWii Uなどのゲーム機でも動作確認済みだという。価格は、TK-FDP071TBKが8510円で、TK-FDP071MBKが1万650円。両モデルとも8月下旬より発売する。

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