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エレコムWi-Fiルーターなど対応「SkyLink DDNS」、5月26日に一時休止

2026年05月20日 13時00分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エレコムおよびDXアンテナ製品が対応するSkyLink DDNSサービスが、5月26日に予定されているサーバーメンテナンスに伴い、一時的に停止されることが発表された。メンテナンスは同日14:00から15:00までの1時間を予定している。

 メンテナンス期間中は、特設ページにおけるユーザー登録、変更、削除が一時的にできなくなる。このため、対応製品のIPアドレスが変更された場合、SkyLink DDNSでのホスト名によるアクセスに支障が出るという。同サービスは、無線LANルーターやアクセスポイント、Linux NAS、セキュリティカメラ、レコーダーなど、数多くの製品で活用されている。

 主な対象製品として、エレコムの無線LANルーター(WMC、WRCシリーズ)、アクセスポイント(WABシリーズ)、Linux NAS(NSBシリーズ)、セキュリティカメラ(NCB、NCC、SCBシリーズ)、レコーダー(SRBシリーズ)が挙げられている。また、DXアンテナのセキュリティカメラ(CCE3C、CNE3Cシリーズ)、レコーダー(CCE3R、CNE3Rシリーズ)も対応しており、型番に関する詳細は各製品のマニュアルで確認できる。

 メンテナンス中の不便を最小限にするため、事前に登録情報の確認を行うことが推奨されている。メンテナンス後は、サービスが再開され問題なく利用できる見込みだ。

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