このページの本文へ

25年目のCisco Live! テーマは“IoE”と“Fast IT”

25年目のCisco Live! テーマは“IoE”と“Fast IT”

5月18日~22日に米国サンフランシスコで開催された「Cisco Live US 2014」。前身イベントから数えて25年目となる今回、シスコは「IoE(Internet of Everything)」と「Fast IT」を大きなテーマに掲げ、すでに現実化し始めたそれらの世界の実相を来場者に伝えた。会場からのリポートをお届けする。

2014年06月04日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
  • 「IoEは未来ではなく、すでに現実」シスコ・チェンバースCEO

    2014年06月04日 06時00分

    ネットワーク

    「Cisco Live 2014」基調講演で語られた、IoEの現在と企業のビジネス変革

    「IoEは未来ではなく、すでに現実」シスコ・チェンバースCEO

    サンフランシスコで先月開催された「Cisco Live US 2014」。シスコシステムズ会長兼CEOのジョン・チェンバース(John Chambers)氏の基調講演では、あらゆる企業に求められる変革と、それを支えるITのあり方、そして現実化し始めた「Internet of Everything(IoE)」の最新事例などを紹介した。

  • セキュリティ分野で活発に動くシスコ、これからどう戦う?

    2014年05月28日 06時00分

    TECH

    「Cisco Live 2014」で語った製品、サービス、そしてACIへの統合

    セキュリティ分野で活発に動くシスコ、これからどう戦う?

     「われわれは顧客の“No.1セキュリティパートナー”になる」――。先週開催された「Cisco Live US 2014」において、シスコシステムズはセキュリティ分野における製品群の拡張や、新たな企業買収を発表した。講演では、シスコが考えるセキュリティモデル、将来的なデータセンターのネットワークファブリックへのセキュリティの融合について具体像が語られた。

  • シスコ、「Intercloud」の新たなパートナー企業を発表

    2014年05月22日 06時00分

    TECH

    VCE、ネットアップのプライベートクラウド基盤が「Intercloud Ready」に

    シスコ、「Intercloud」の新たなパートナー企業を発表

     シスコシステムズは5月20日(米国時間)、開催中の「Cisco Live US 2014」(関連記事)において、同社の進めるハイブリッドクラウドプラットフォーム構想「Intercloud」のパートナー拡充を発表した。Dimension Data、VCE、NetAppなどが含まれる。

  • シスコ、ビデオコラボ分野の「パーソナル化」を進める発表

    2014年05月26日 06時00分

    ビジネス

    “イケア+アップル”風?Androidビデオ端末と、個人専有のオンライン会議室サービス

    シスコ、ビデオコラボ分野の「パーソナル化」を進める発表

     シスコシステムズは5月19日、サンフランシスコで開催中の「Cisco Live 2014」において、デスクトップ向けビデオコラボレーション/テレプレゼンスデバイスの新モデルと、新しいビデオ会議ソリューションを発表した。いずれも、個々の従業員がよりビデオコラボレーションを利用しやすくすることを目的としている。

  • 25年目の「Cisco Live」がサンフランシスコで開幕

    2014年05月20日 07時32分

    ネットワーク

    今年のテーマは「IoE」と「Fast IT」。前CEOのモーグリッジ氏も登場

    25年目の「Cisco Live」がサンフランシスコで開幕

     5月18日(米国時間)、シスコシステムズのカスタマーカンファレンス「Cisco Live US 2014」が開幕した。2014年は、Cisco Liveの前身にあたるイベント「Cisco Networkers」が初めて開催されてから25年目の節目に当たる。そこで5年ぶりに、本社のあるサンノゼに近く、社名の由来にもなったサンフランシスコの地での開催となった。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    sponsored

    60年の時を超え「COBOL」がGitHub Copilotでよみがえる 勘定系アプリの“超難関”モダナイに7社が挑戦

  2. 2位

    ビジネス・開発

    富士ソフトがエンジニア1万人超を「AIネイティブ」化 実装力を武器にフィジカルAIなど3本柱に注力

  3. 3位

    ITトピック

    IT技術者の8割超「AI生成コードには人間のレビューが必要」/「偽・誤情報を見破れる」と自信を持つ人はICTリテラシーテストの正答率が低い、ほか

  4. 4位

    ITトピック

    実用化が楽しみすぎるスマート技術たち 「長距離ワイヤレス給電」から「室内向け太陽電池」「超音波センサー」まで

  5. 5位

    sponsored

    「現場に行くのが当たり前」を変えたアズビルのリモート調整 効果はプライスレス

  6. 6位

    TECH

    攻撃するAIと防御するAI 日本企業のセキュリティ対策にいま何が必要か?

  7. 7位

    デジタル

    東京タワー相当の紙を“完全撤廃” 点検業務をkintone化した“現場ファースト”な改善術

  8. 8位

    デジタル

    IoTデバイスをサイバー攻撃から守る IoT向けゼロトラストの“3つのアプローチ”

  9. 9位

    ビジネス

    開発案件の立ち上げを「60分から1分」に ソースコード管理も一本化したKDLのBacklog活用術

  10. 10位

    ITトピック

    6.4万人の熱狂をAIが導く FIFA W杯全スタジアム「デジタルツイン」化が変えた観戦体験

集計期間:
2026年07月21日~2026年07月27日
  • 角川アスキー総合研究所