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Macで「iPhoneをつなぐとiPhotoが起動」のウザさを解消するテク

2014年05月19日 15時00分更新

文● らいら(@lyrahm

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 Macで何も設定をいじっていないと、デジカメやiPhoneを接続すると、iPhotoが自動起動する。iPhoneで撮った写真をMacに取り込む際のにはもちろん便利なのだが、そうでない場合はMacの動作が一瞬重くなるし、iPhotoを終了させる一手間もかかるので正直邪魔だ。

気づけば勝手に起動しているiPhoto。充電だけの場合や、音楽をiTunesと同期したいケースではこの動作を止めたい

 しかし実はたった1つの設定で、この自意識過剰なiPhotoの起動を止めることができる。

 まずはiPhotoを起動し、画面上部のメニューバーにある「iPhoto」をクリック。「環境設定」を選択して、設定画面を開こう。ショートカットキーなら「command」+「,」だ。続けて、カメラ接続時に開くアプリケーションを「割り当てアプリケーションなし」に変更すれば完了。試しにiPhotoを閉じ、MacにiPhoneを接続してみてほしい。iPhotoが起動しなくなっているはずだ。

iPhotoを起動→「iPhoto」→「環境設定」をクリック。カメラ接続時に開くアプリケーション→「割り当てアプリケーションなし」に設定

 番外編として、iPhotoの代わりに「イメージキャプチャ」を割り当てることもできる。イメージキャプチャはMacに付属する画像読み込み用の標準アプリだ。シンプルな機能なのでiPhotoより軽く、サイズの大きい画像やムービーをそのまま取り込むこともできる。iPhoneの画像を読み込むだけなら、こちらを使うのも手だ。

同じくiPhotoの設定画面を開く。カメラ接続時に開くアプリケーション→「イメージキャプチャ」を選択

 今回のテクは決して劇的な改善があるわけではないが、わずかなストレスを抱えたままでは、大きな不満が生まれかねない。Macはちょっとした設定変更で、小さな問題をあっという間に解消することができるのだ。覚えておいて損はないTipsだ。


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