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シニアや初心者にやさしく基本操作を習熟

KDDI研究所とIBMなど、スマホ基本操作支援技術「スマホ道場」を開発

2014年03月28日 14時06分更新

文● 行正和義

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スマホ道場の画面イメージ(メニュー画面・練習画面)

 KDDI研究所と日本アイ・ビー・エムは、シニアや初心者がスマホを使いこなせるように支援するスマホ基本操作支援技術を開発、操作支援アプリ「スマホ道場」を試作開発した。

 KDDI研究所はスマホを初めて使うユーザーの観察実験に基づく基本操作・練習用ユーザーインタラクションの設計、アプリケーション開発を担当し、日本IBM東京基礎研究所は、数理解析技術を用いたユーザーの操作内容分析に基づく操作習熟度の推定と、操作のつまずきを即座に検出し、ユーザーに対して適切なガイドを提供するソフトウェアの開発を担当した。

スマホ道場の画面イメージ(練習画面・試験画面)

 試作開発したアプリ「スマホ道場」は、スマホの基本操作を段階的に学習、、適切なガイドをテキスト、音声あるいはオーバーレイ表示で提示して地図などの操作方法を習得できるようにわかりやすく支援。つまづき度合いを検出して操作レベルを判定する。

 アプリ「スマホ道場」は4月1日~6月30 日の期間、無料で公開される。

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