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液体シリコンの対流で高い放熱効果

キヤノン、液冷式LED電球を発売

2014年03月05日 17時20分更新

文● 行正和義

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 キヤノンマーケティングジャパンは、米SWITCH(スウィッチ)が製造する液冷式のLED電球「SWITCH infinia」を5月より発売する。

 同社は2013年よりSWITCH社製LED電球の国内独占販売権を取得して販売を行っているが、新製品「SWITCH infinia」は独自技術により高い放熱性能を持ち、軽量化/低消費電力化されている。

 電球内に充填した液体シリコンの対流を利用してLED素子を冷却する液冷技術「LQD COOLING SYSTEM」を採用、LED素子劣化の原因となる熱を抑えることで長寿命を実現し、国内トップクラスの3年無償保証付きとなる。また、重量は従来製品の42%に軽量化された175gとなり、消費電力も60W相当電球が12W、40W相当電球が10Wに削減。配光角も310度に広がり、既存製品以上に光が周囲を広がるという。

 「SWITCH infinia40(白熱電球40W相当)」と「SWITCH infinia60(白熱電球60W相当)」の2モデル用意され、価格はオープンプライス。

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