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タッチ通信USBケーブルを接続するだけでタッチ機能が使用可能

iiyama、Windows 7対応23.6型タッチディスプレー「ProLite T2452MTS-3」

2014年03月04日 14時32分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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Windows 7に対応し、光学式タッチパネル採用の23.6型ディスプレー「ProLite T2452MTS-3」

 マウスコンピューターは3月4日、iiyamaブランドよりWindows 7に対応する、光学式タッチパネル採用の23.6型ディスプレー「ProLite T2452MTS-3」を発売した。3月5日に発売予定で、想定販売価格は3万6800円。

 「ProLite T2452MTS-3」は、モニターの信号ケーブルとタッチ通信用USBケーブルをつなげば、Windows 7でもドライバーの追加なしでタッチ操作が使用できる。表面硬度が8H、厚さ3mmの保護パネルを採用し、耐久性に優れ傷がつきにくいという。入力された画像データを解析し、解像感をアップさせる「X-Res Tech.機能」を搭載する。

 スタンドは、上向き22度、下向き9度のチルト調整が可能だ。解像度は1920×1080ドットで、コントラスト比は500万:1、応答速度は2ms(GtoG)。インターフェースはHDMI端子×2、DVI-D端子、D-Subミニ15ピンで、2W×2のスピーカーを内蔵する。また、省エネ機能として「ECOモード」機能を選択でき、通常モードと比べて消費電力を最大約55%、年間CO2排出量を最大約13.1%も削減可能だという。なお、Windows 8のタッチ機能は非対応となっている。

 本製品は、USBケーブル、オーディオケーブル、HDMIケーブル、DVI-Dケーブル、D-Subミニ15ピンケーブル、収納型タッチペンが付属する。カラバリはマーベルブラック1色。

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