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初めての人も、ブラウザー上できちんとした記帳や申告が可能に

確定申告は「やよいの白色申告 オンライン」で手軽に済ませる!

2014年01月27日 09時30分更新

文● 柳谷智宣

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確定申告スタート! 「減価償却費」の計算を行う

 「確定申告」から確定申告に必要な書類の作成ができる。減価償却費の計算に加え、収支内訳書の作成、確定申告書の作成という3ステップで行う。まずは、減価償却費の計算から始める。固定資産がある人は、ここで登録をする。

 減価償却とは、仕事で使うパソコンや自動車などを決められた期間にわたって支出として算定すること。10万円以上するものは固定資産として登録する必要がある。

「確定申告」をクリックし、STEP1の「開始」をクリックする

「新規登録」をクリック後、登録する資産の種類を選択する。パソコンは「固定資産」となる

資産名や台数、取得日などを入力する。耐用年数は「耐用年数表へ」をクリックして自分で確認する

収入金額と支出を算出して「収支内訳書」を作成する

 収支内訳書とは、収入金額と支出を計算し、所得金額を算出する書類。経費や売上をきちんと入力していれば、合計金額が自動的に設定される。ユーザーの作業としては、氏名や住所、取引先の情報などを入力したり、家事按分の割合などを設定する。それぞれのステップで、説明書きがあるほか、「?」をクリックすることでさらに詳しい解説も読めるのがビギナーには嬉しいところ。

「確定申告の手順」から、STEP2「収支内訳書の作成」を開き、氏名や住所などを入力する

家事按分の機能もある。ライターのように事務所と自宅を兼用する場合は、経費に算入する割合を設定する

入力した金額や割合を元に最終的な経費が計算される。確認したら、収支内訳書の作成は完了

作成した収支内訳書は実際に提出する状態でプレビュー可能。もちろん印刷してそのまま提出できる。※金額など数字はすべてダミーです

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