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ウィルコム、会社合併後もPHSサービスを継続して提供

2013年12月11日 15時55分更新

文● ASCII.jp編集部

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 ウィルコムは、同社サイト上に「イー・アクセス株式会社との合併に関する報道発表について」と題した告知を掲載した。

 2013年12月3日(火)のプレスリリース「合併に関する基本合意書締結のお知らせ」により、一部のお客さまより、今後のPHSサービスに関するお問合わせをいただいております。

 今後とも、「だれとでも定額」をはじめとした現在ご利用中のPHSサービスについては、継続して提供してまいります。さらに、ウィルコムとイー・アクセスが合併することにより、両社の強みを生かして、お客さまによりご満足いただけるサービスを展開してまいりますので、ぜひご期待ください。

 なお、詳細につきましては、決まり次第、順次ホームページなどでご案内してまいります。


 ウィルコムは同じソフトバンクグループのイー・アクセス(イー・モバイル)と来年4月に合併すると、12月3日に発表した(関連記事)。ただ、イー・アクセスが存続会社となること(合併後の新会社の社名、ブランド名については、今後の発表とされている)、イー・アクセス社長のエリック・ガン氏が新会社の社長になることから、「ウィルコムが吸収合併で消滅」といった内容の見出しが多く見られた。これにともなって生まれた誤解を解くためのお知らせと言える。

 なお、ソフトバンクの発表会などでは、ウィルコムおよびPHS網を音声中心のローコストキャリアとして位置づける内容が、今までたびたび言及されている。


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