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楽天、フィリピンの台風被災者救援サイトを開設

2013年11月21日 00時56分更新

記事提供:WPJ

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image 楽天は11月19日、同社が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」において、フィリピン台風の被災者を支援するため、ユーザーが特定の物資を寄付できる特設サイト「楽天たすけ愛」を開設した。

 「楽天たすけ愛」は、楽天ユーザーに「楽天市場」の出店店舗から現地で必要とされている救援物資を購入してもらい、楽天がまとめて被災地であるフィリピンに運搬し、レイテ島をはじめとする被災地の人々に届ける取り組み。東日本大震災の被災地支援において、子どもたちへの支援を目的として構築された仕組みを、フィリピン台風の被災地支援として再開した。「楽天たすけ愛」の仕組みを使った海外での取り組みは今回が初めてとなる。

 救援物資の運搬は、迅速かつ確実に被災者に届けるため、楽天社員が空路で直接フィリピンに持ち込む。救援物資は、楽天が英語研修の一環で利用している英語学校に集約し、そこから同校のスタッフを通じて、現地のより詳細な情報に基づき被災者に届ける。

 募集物資は、フィリピン共和国大使館が公式ウェブサイトで支援を募っている公開情報などを参考に決定。初回は、肌着やミルクなど新生児向けの物資を中心に販売する。販売物資は「楽天市場」で該当物資を扱っている店舗の協力を得て、特別価格で提供する。

 ■「楽天たすけ愛」(http://gift.rakuten.co.jp/tasukeai/

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