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手のひらの上でにあの東京駅3Dマッピングが

バンダイ、プロジェクションマッピングを楽しめるスマホ連動食玩を発表

2013年11月07日 17時33分更新

文● 行正和義

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手のひらの上で3Dプロジェクションを行う「ハコビジョン」

 バンダイは11月7日、手のひらの上で3Dプロジェクションを行う食玩「ハコビジョン」を発表、2014年1月27日に発売する。

 食玩(ガム)の紙パッケージを使うもので、箱の中にある紙の部分を折り曲げてフィギュアを配置、半透過型のプレートを斜めに設置。箱に記載された二次元バーコードをスマホに読み込ませて箱の上に載せれば、建物などへプロジェクションマッピングしたかのような立体的に動く光景が楽しめるというもの。

遊び方。まるで現代の「覗きからくり」のような印象だ

 建物へのプロジェクションマッピングはさまざまな施設で定期的に開催されているが、ハコビジョンでは第一弾として東京国立博物館の「KARAKURI」(2013年10月に上映された)と東京ミチテラス2012の「TOKYO HIKARI VISION」(2012年末に上映)の2種類が用意される。

東京国立博物館の「KARAKURI」と東京ミチテラス2012の「TOKYO HIKARI VISION」の2製品

 対応OSはiPhoneおよびAndroiで、画面サイズの問題からだいたい3.5~5インチ強程度の画面のスマホに対応する。

 ガム1個が付属、パッケージサイズは幅85×奥行き65×高さ59mm。全国の雑貨店、量販店、家電量販店の貸売り場・玩具売り場などで発売される。価格は525円。

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