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スマホを越えたファブレット「GALAXY Note 3」をじっくり見る!

2013年11月02日 15時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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「GALAXY Gear」との連動も!
「GALAXY Note 3 SC-01F」がドコモからリリース

 5.7型の巨大有機ELディスプレーに加え、Sペンと呼ばれるペンを使った操作が特徴の「GALAXY Note 3 SC-01F」(サムスン電子製)がドコモから発売された。

 au版もリリースされているGALAXY Note 3だが(関連記事)、両キャリアのスペックはほぼ同じ。CPUは冬春モデル最速の2.3GHz動作のクアッドコアを採用し、メモリーは3GB。OSは最新のAndroid 4.3を搭載する。それぞれ、キャリア専用のアプリが入っているが、ドコモ版のみの仕様としてNOTTVに対応しているのが違うところだ。日本仕様は赤外線通信と防水・防塵が非対応で、おサイフケータイとワンセグには対応する。

 Sペンを使った各種操作は大幅にパワーアップした。手書きの数字から番号を認識し、そのまま電話をかけられたり、四角を描くとアプリのショートカットを呼び出せたり、またマルチウインドウ機能で2つアプリを上下に同時に起動できる。

5.7型液晶を採用しているので、本体サイズもまさにノート。しかし、一度このサイズに慣れるとなかなか元に戻れないほど便利

 サムスン電子がリリースする腕時計型デバイス「GALAXY Gear」にも対応し、電話の発着信やテキストベースのメールを呼んだり、GALAXY Gearで写真を撮影したりと、用途が幅広い。

 カラバリもJet Black、Classic Whiteの2色が用意される。

上部にはイヤホンジャックだけでなく、ワンセグのアンテナも収納されている。下部はSペンをしまうスロットと、特殊な形をしたmicroUSB端子がある

両サイドにはボリュームキーと電源キーがある

バックパネルは革製を思わせるデザインだが、素材はプラスチック

ワンセグアンテナはかなり長い

冬春モデルでは珍しくバッテリー交換が可能

Sペンを使った機能が数多く追加された

画面のどこでもいいので四角を描くと、アプリケーションウィンドウが開く

地名を書くと、地図と連携して場所を表示してくれる

こちらは番号から直接アドレス帳に登録されている人を呼び出す

左側にランチャーがあったりウィンドウサイズを変更できたりと、かゆいところに手が届く

大きい画面の一部分だけを使うというやり方もある

GALAXY Gearとの連動で、電話がかかってきたら知らせてくれる

例えばLINEで来たメッセージを表示させることも可能

カメラがついているので撮影もできる。なんだかスパイっぽい


「GALAXY Note 3 SC-01F」の主なスペック
メーカー サムスン電子
ディスプレー 5.7型有機EL
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約79×151×8.3mm
重量 約172g
CPU Snapdragon 800 2.3GHz(クアッドコア)
内蔵メモリー(RAM) 3GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリー microSDXC(最大64GB)
OS Android 4.3
Xi ○(下り150Mbps)
Xi対応周波数 2GHz/1.5GHz/1.7GHz/800MHz
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
テザリング ○(最大10台)
カメラ画素数 リア:約1320万画素CMOS/イン:約210万画素CMOS
バッテリー容量 3200mAh
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ
NOTTV
赤外線 ×
防水/防塵 ×/×
Qi ×
SIM形状  
連続待受時間(3G/LTE) 約470時間/約410時間
連続通話時間(3G) 約1000分
カラバリ Jet Black、Classic White

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