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第3回パソコン自作力検定開催、受験後は日本MS社内を見学

2013年08月25日 18時00分更新

文● ASCII.jp編集部 北村

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 自作PCの知識を問う本格的な検定試験「第3回 パソコン自作力検定」が、25日に東京と大阪で実施された。過去2回の東京会場は秋葉原だったが、今回は日本マイクロソフト品川本社に会場を移しての開催となった。

日本マイクロソフト品川本社のセミナールームで開催された「第3回 パソコン自作力検定」。検定の企画運営はイーアリーナ株式会社、主催はパソコン自作力検定実行委員会

 パソコン自作力検定は、自作PCパーツの機能、特徴、PCの自作手順など、自作に関すること全般の知識を問うもので、60分以内に全100問を4者択一のマークシート方式で答える。問題監修は、前回に引き続きテクニカルライターの高橋敏也氏が担当している。

第3回の受験申し込み者数は東京が113人、大阪が27人の計140人

 試験終了後、希望者はマイクロソフト本社の見学ツアーに参加できた。普段は立ち入れないオフィス内を見学できるとあって、ほとんどの受験者がこの見学ツアーに参加。さすがに人数が多いので、2グループに分けての見学となった。

日本マイクロソフト品川本社の30階と31階にある展示スペースを見学できた。ここは来館者の待合ロビーでもあり、Windowsからマウスまで同社製品がずらりと並んでいる
会議室にはビデオチャット用の機材や、外部出力用のディスプレーケーブルが完備されている
ドラマや映画に出てきそうなガラス張りの会議室。360度をカバーするウェブカメラなどが設置されている子供部屋やリビングを再現した部屋もある。Windowsはもちろん、ゲーム機やタブレットも同社製のものが使用されている

 見学グループが2班に分かれたため、見学を待つ後半グループのために、問題を監修した高橋敏也さんと、Akiba PC Hotline!の鈴木光太郎編集長によるミニトークショーが開催された。

高橋敏也さん(左)と、Akiba PC Hotline!の鈴木光太郎編集長によるトークショー
受験者全員にマイクロソフト特製携帯ストラップがをプレゼントされた

【取材協力】

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