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【週刊ソーシャル】フェイスブック、ツイッター、LINE関連の1週間(8/13~19)

2013年08月21日 06時59分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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13日(火)
・ツイッター、「ソーシャル防災訓練」を8月31日に開催

 ツイッター・ジャパンはヤフー、J-WAVE、森ビルとともにソーシャル防災訓練実行委員会を組織。「ソーシャル防災訓練」を実施しているが、8月31日に「第3回ソーシャル防災訓練」を実施すると発表した。

・ミクシィ、4~6月期決算は上場来初の最終赤字
 ミクシィの2013年第1四半期(4~6月期)連結決算は、最終損益が2億5300万円の赤字。四半期ベースでは06年の上場以来初の赤字に転落した。

14日(水)
・米ツイッター、エンジニア育成向け「Twitter University」を設立

 米ツイッターが現地時間13日に公式ブログで発表した内容によると、オープンソース技術トレーニングを提供する米企業のマラカナ(Marakana)を買収。エンジニア育成向け「Twitter University」を設立した。

19日(土)
・バグを発見してフェイスブックCEOに直接投稿、大きな波紋

 シーネット(CNET)やベンチャービート(VentureBeat)など米メディアが現地時間18日に報じた内容によると、パレスチナのIT技術者、Khalil Shreateh氏がFacebook上に脆弱性があることを発見し、大きな波紋を呼んでいる。Khalil Shreateh氏とFacebook関係者との間でやりとりがかみあわず、Khalil Shreateh氏が米フェイスブックCEOのMark Zuckerberg氏に直接投稿する事態にまで発展している。

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