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ヤフー「復興デパートメント」で被災地企業の商品デザインを支援

文●通販通信

2013年07月16日 01時40分更新

記事提供:通販通信

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image ヤフーが運営する「復興デパートメント」は7月11日、クラウドワークス、大国屋ビジネスコンサルティング、「Yahoo!クラウドソーシング」と連携し、クラウドソーシングを使った参加型商品開発企画「Product Design Lab」を開始した。

 「Product Design Lab」は、被災地の企業が販売している商品自体のデザインをクラウドソーシングする取り組み。具体的には、新商品の企画段階から外部のリソースやアイデアを活用し商品開発を行う。クラウドソーシングを使い、全国のデザイナーや消費者から商品開発への参加を募集することで、「みんなでひとつのモノを作り上げる」という作り手と消費者の一体感を構築する。

 また、東北地方では伝統工芸の技術とデザインを結び付けることで、東北の伝統技術に新しい価値を加え、ブランド価値の向上を目指す。同企画に参加する企業は、宮城県南三陸町でカットした革を手作業で編み込んだバッグを販売するアストロ・テックと、陸前高田・気仙地方の椿を精油し、純国産の東北発商品にこだわったハンドクリームを販売している「気仙椿ドリームプロジェクト」の2団体。

 ■「Product Design Lab」
http://info.shinsai.yahoo.co.jp/department/productdesign/

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