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約129gで持ち運びに便利

スマホやタブレット向け、手のひらサイズの軽量プロジェクター「イノキューブ」

2013年07月08日 20時36分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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「イノキューブ」、価格は3万7620円。女性の手のひらにも乗るサイズ。

 ロア・インターナショナルは7月8日、INNONIOブランドのスマートフォン向け超小型モバイルプロジェクター「イノキューブ」を発売した。

 本体サイズが約幅45×奥行45×高さ46mmのキューブデザインで、重さが約129gのモバイル性に優れたプロジェクター。

 映像入力はMHL、HDMIに対応し、スマートフォンのほかタブレットやノートパソコンなどとも接続ができる。また、10000mAhの充電バッテリーを搭載しており、約120分の使用が可能だ(充電時間は約4時間)。

三脚の高さは、127mmから最大202mmまで対応する。

 解像度はVGA(640×480ドット)。明るさは最大35ANSIルーメン。投影距離は20~300cm。投影サイズは200cmで60インチ。0.8Wのスピーカーを内蔵する。127~202mmに対応し投射角度の調整が簡単な小型三脚を付属する。そのほか、HDMIケーブル、MHL ケーブル、5~11ピン変換器を同梱しており、対応するデバイスであれば購入してすぐに利用が可能だ。価格は3万7620円。

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