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約3秒で高速起動が可能

ソニー、モダンな多面体デザインのBDプレーヤー「BDP-S5100」など2機種

2013年06月12日 20時52分更新

文● 柴谷理沙/ASCII.jp編集部

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「BDP-S5100」

 ソニーは6月12日、ブルーレイディスクプレーヤー「BDP-S5100」「BDP-S1100」の2機種を発表した。

 モダンな多面体デザインのシリーズで、「光沢感のある天板が光の角度により表情を変え、シャープでクリアな空間を演出する」という。大胆にカットされた天面前方部に使用頻度の高いボタンを配置し、かがみこまずに操作できる仕様となっている。

 BDP-S5100は、ブルーレイ、DVDに加え、ブルーレイ3Dの再生にも対応する。基本機能に加え、YouTubeなどのインターネット動画を閲覧可能な「TV SideView」に対応したほか、スマートフォンやタブレット端末をリモコンとして使用できる機能も搭載する。約3秒で起動する「高速起動モード」もそなえる。そのほか、無線LANを内蔵しており、面倒なケーブル配線も必要ないという。本体寸法は、約幅360×奥行199×高さ43mm、重量は約1.3kg。消費電力は約14W。

「BDP-S1100」

 BDP-S1100は、幅約290mmの小型サイズながら、BDP-S5100と同様に、高速起動やインターネット動画再生に対応している。本体寸法は、約幅290×奥行193×高さ43mm、重量約1.1kg。消費電力は約8.8Wとなっている。

 価格はオープンで、市場推定価格は、BDP-S5100が2万円前後、BDP-S1100が1万4000円前後を見込んでいる。発売予定日は7月27日だ。

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