このページの本文へ

360度回転可能なYogaシリーズ新モデル「IdeaPad Yoga 11S」

レノボ、折りたたんで使える11.6型ウルトラブック

2013年01月08日 12時00分更新

文● 八木澤 健人/ASCII.jp 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 レノボは7日(米国時間)、液晶パネルを360度回転可能なCore i7搭載10点マルチタッチ対応ウルトラブック「IdeaPad Yoga 11S」を発表した。日本での発売は未定。

IdeaPad 11S

 既に発売されているYogaシリーズの新モデルで、11.6型IPS液晶(1366×768ドット)を搭載。海外で販売されていた従来モデルの「Yoga 11」は、NVIDIA Tegra 3、Windows RTを搭載していたが、同機は第3世代Core i7、Windows 8を搭載する。液晶パネルを360度回転でき、通常のラップトップとしてだけでなく、タブレットPCとしても使える。反対側に折りたたんだ「タブレットモード」のほか、キーボード部を台座として使用する「スタンドモード」、ハの字型に設置する「テントモード」の4種類の使い方がある。「Lenovo Motion Control」に対応し、ジェスチャーで写真や音楽再生の操作ができる。

液晶パネルを360度回転できる

 11Sは重量1.4kgで、カラーバリエーションはコットンキャンディーピンク、シルバーグレー、クレメンタインオレンジの3色。米国での発売は6月で、価格は799ドル(約 6万9800円)。

主なスペック
製品型番 未定
CPU インテル 第3世代Core i7
チップセット 未定
ビデオチップ Intel HD Graphics 4000
メモリー 8GB
ストレージ SSD 256GB
光学式ドライブ ──
ディスプレー 11.6型マルチタッチ液晶(1366×768ドット)
有線LAN ──
無線LAN IEEE 802.11b/g/n
インターフェース USB 3.0×2、USB 2.0、HDMI出力、ヘッドフォン出力、マイク入力、Bluetooth 4.0
カードスロット 2in1 カードリーダー(SD、MMC)
サイズ 幅298×奥行き204×厚さ17.2mm
重量 1.4kg
バッテリー駆動時間 公称約6時間
OS Windows 8

カテゴリートップへ