このページの本文へ

VMware View 5対応で、従来比5倍の転送速度

サムスン、液晶一体型PCoIP対応ゼロクライアント発表

2012年11月06日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 11月5日、サムスン電子ジャパンはVMware Viewで利用するPCoIP(PC over IP)に対応した液晶一体型ゼロクライアント2機種を発表した。OS、CPU、記憶装置などを搭載せず、クライアント側へのドライバやウイルス・スパイウェア対策も不要。クライアント側のデスクトップ管理を最小化するという。

 今回発表されたのは、1280×1024ドット対応・19型の「NC191」と、1920×1080ドット対応・23.6型の「NC241」の2機種。ともにPCoIP処理を高速化するTeradici Tera2321を搭載。ディスプレイ出力の圧縮・IP化などをハードウェア処理することで、従来比5倍の転送速度を実現した。

19型の「NC191」23.6型の「NC241」

 販売価格はオープンプライスで、出荷は2013年1月上旬。

■関連サイト

カテゴリートップへ

最新記事
最新記事

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ