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Swiftech「Swiftech Apogee Drive II」

PWM制御が可能なポンプ一体型のCPU用水冷ブロックが販売中

2012年08月07日 23時41分更新

文● 増田

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 Swiftechからポンプ一体型のCPU用水冷ブロック「Swiftech Apogee Drive II」が発売となった。対応CPUごとに全3モデルが用意されている。

ポンプ一体型のCPU用水冷ブロック「Swiftech Apogee Drive II」がSwiftechから発売

 トップ部分がヒートシンクのような形状をしたポンプ一体型のCPU用水冷ブロック。ポンプと水冷ブロックを一体とすることで、ポンプの持つ流量を十分かつ安定的に水冷ブロックに供給できるという。
 また、すでにポンプのあるシステム構成でも使用可能。セカンドポンプとして冷却性能の向上が図れるほか、ポンプが故障した場合でもバックアップとして過熱による パーツへのダメージも押さえることができるとしている。

PWM制御が可能なポンプを搭載しているため、1300~4500rpmの回転数で制御できる

 ちなみに、この製品は単体販売されているPWM制御が可能なポンプ「MCP35X 12 VDC Pump」をCPU用水冷ブロックに組み合わせたもの。よって1300~4500rpmの回転数で制御でき、CPU温度が高いときには高回転で冷却能力を上げ、アイドル時には回転を弱くして静音性を確保するというった運用が可能となる。
 販売しているのはオリオスペック。LGA 1155/1366用が1万5800円、LGA 2011用が1万4900円、Socket 754/939/940/AM/AM3/770/F/FM1が1万5480円となっている。

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