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サイズ「ACB-BASIC-BK」、「ACB-BASIC-RD」

サイズ透明アクリル素材を使ったPC用検証台が3000円台で販売中

2012年07月27日 22時59分更新

文● 増田

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 価格3000円台の安価なPC検証台、通称“まな板”がサイズから発売された。スケルトンのアクリル製でカラーリングはブラック「ACB-BASIC-BK」とレッド「ACB-BASIC-RD」の2種類を用意している。

価格3000円台の安価なPC検証台がサイズから登場。この手の製品が初めてという人にもちょうどいいかもしれない

 サイズが409(W)×257(D)×224(H)mm、重量が770gの本体は5mm厚のアクリル製。大型のビデオカードなどを設置する際にぐらつかないように拡張カード固定用アルミバーが付属するほか、12/9/8cmファンに対応するファンステイ、直差しタイプのパワースイッチ/リセットスイッチ/パワーLED/HDDアクセスLEDモジュールも付いている。
 搭載可能ドライブは、5インチ×1、3.5インチ×1、2.5インチ×8(いずれも最大)。対応フォームファクターはATX、Micro ATX、Mini-ITX。簡単な組み込み前のパーツチェックやオーバークロックテストには十分かもしれない。
 販売しているのはツクモパソコン本店で、価格は3980円となっている。

カラーリングはブラック「ACB-BASIC-BK」とレッド「ACB-BASIC-RD」の2種類。本体は5mm厚のアクリル製となっている

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