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フルHDの「ICONIA TAB A700」で地デジの番組見まくり!

2012年07月26日 12時00分更新

文● 元橋 源次郎

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 Android 4.0以上の端末だと、Blu-ray Discレコーダーなどで録画したデジタル番組をワイヤレスで視聴できる、というのはご存知だろうか?

 先日、PacketVideo社がリリースしたDLNAアプリ「Twonky Beam」(無料)を導入することで、DTCP-IPで保護された番組の視聴が可能になる。

 つまり、Android 4.0スマホやタブレットで家中どこでも録画番組を楽しめるということだ。こうなってくると、高解像度ディスプレー搭載のタブレットがほしくなってくるのである。

日本エイサーの「ICONIA TAB A700」 日本エイサーの「ICONIA TAB A700」。ストレージ用メモリーが16GBと32GBという2種類のラインナップがある

 そんなニーズにピッタリなのが日本エイサーの「ICONIA TAB A700」。1920×1200ドットというフルHD以上の解像度を持つAndroid 4.0タブレットである。ストレージ容量が16GBの「ICONIA TAB A700-S16S」(実売価格4万5000円前後)と、32GBの「ICONIA TAB A700-S32B」(同4万8000円前後)の2ラインナップとなっているが、今回は32GBモデルを試用した。

目を見張る!? フルHD超のディスプレー

上面(上)には画面ロックスイッチと音量調整ボタンがある。底面(下)にはmicroUSB端子を装備する
上面(上)には画面ロックスイッチと音量調整ボタンがある。底面(下)にはmicroUSB端子を装備する
左側面(上)には電源ボタンとイヤホン端子を装備。右側面(下)にはmicroHDMI端子を搭載する
左側面(上)には電源ボタンとイヤホン端子を装備。右側面(下)にはmicroHDMI端子を搭載する
10.1型ディスプレー搭載ということで、7型タブレットと比べるとやや大きめ 10.1型ディスプレー搭載ということで、7型タブレットと比べるとやや大きめ

 ICONIA TAB A700は10.1型のディスプレーを搭載するやや大きめ(幅260×奥行き11×高さ175mm)のタブレットで、クアッドコアの「NVIDIA Tegra 3」(1.30GHz)を採用し、1GB(DDR2)のメインメモリーと32GBのストレージ用メモリーを搭載するなど豪華なスペックが特徴だ。

右が7型タブレット、左がICONIA TAB A700でデジカメの写真を表示。やっぱり解像感が違う

 フルHD超のディスプレーはさすが。例えばデジタル一眼レフで撮影した写真を1280×800ドットディスプレーを搭載するスマートフォンや7型タブレットで表示させても「ふーん」ぐらいにしか感じないわけだが、これをICONIA TAB A700のディスプレーに表示すると、そのきめの細かさに目を見張る。

地図を表示。フルHDを超える解像度ということで細かい部分が見やすい 「Playストア」を開くと、なんとなく全体的に画像が甘く感じる
地図を表示。フルHDを超える解像度ということで細かい部分が見やすい「Playストア」を開くと、なんとなく全体的に画像が甘く感じる

 また、Googleマップの地図を表示してもその細かさは一目瞭然。これは見やすくていい!

 逆に「Playストア」などを開くとなんとなく画像が甘く感じる。おそらくPlayストアの画像はフルHD解像度を想定して作られていないので、画面自体をかなりアップスケーリングしている感じになっているのだろう。

背面には500万画素カメラを備える。前面にも100万画素カメラがある 背面には500万画素カメラを備える。前面にも100万画素カメラがある

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