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GALAXY Tabに似ていていろいろな意味でヤバイ中華タブ「i7」

2012年04月27日 11時30分更新

文● 絵踏 一

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 「GALAXY Tab 7.7」にソックリな外見の、薄型で高性能な7型Androidタブレット「i7」がaPad専門店に入荷している。メーカーは中国のHaipad。

非常に薄く軽量なデザインが特徴のHaipad「i7」。性能も高く、7型サイズの中でも人気モデルになりそうな予感

 i7は、高精細なIPS液晶(1024×600ドット)やAllwinner A10 1GHz動作のCPUを採用する7型のAndroid4.0タブレット。機能的には以前紹介した「NOVO7 Aurora」に近く、7型サイズのタブレットとしてはかなりの高性能。しかし特筆すべきはその外見で、海外で発売されているサムスン電子製7型タブレットのGALAXY Tab 7.7に非常に似ている。

 厚みも8.5mmと非常に薄く、本家のGALAXY Tab 7.7(7.89mm)に迫る勢い。重量も290gと軽量で、ショップによれば「これまで入荷したタブレットの中でもおそらく最薄、最軽量のモデル」とのこと。薄型軽量で高画質なタブレットを探している人には注目のモデルといえそうだ。

アルミ製の筐体を採用する外見はサムスン電子のGALAXY Tab 7.7にソックリ。とはいえ、IPS液晶や高速なCPUを搭載するなど、機能面は文句なし

多少細工の甘い部分はあるものの、なかなかの高級感といえる。側面にはmicroSDスロット、miniHDMI端子、microUSB端子が並ぶ

 その他のスペックは、メインメモリーがDDR3 1GB、内蔵ストレージは8GBで、外部ストレージに最大32GBのmicroSDが使用可能。IEEE 802.11b/gの無線LANに対応し、全面に30万画素、背面に200万画素のカメラを搭載する。

 本体サイズは幅122×奥行き196×高さ8.5mmで、重量は約290g。内蔵バッテリーの容量は3000mAhとかなり大きめ。aPad専門店にて、店頭価格1万4480円、通販価格1万5480円で販売中。

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