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【速報】450mの絶景! 東京スカイツリー内覧会に行ってきた!!

2012年04月17日 19時07分更新

文● 林 佑樹(@necamax

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 5月22日についに一般公開される東京スカイツリー。電波塔としては、アメリカ・KVLY-TV塔の628.8mを抜き世界一位の高さである

ガラス張りの床もあり!
天望回廊が初お披露目

 5月22日に開業が迫った東京スカイツリー。それに先駆けて、プレス向けに内覧会が開催された。全長634m、世界一位の電波塔として強烈な存在感を見せるため、都内のあちこちから視認できるし、近くから見れば圧倒的なデカさにしびれる。そんな建築物だ。

 今回、特に注目されているのはメディアに初公開の天望回廊だ。地上450mに位置する超高層の展望室からの眺めはどれほどのものか? 思いのほか、もりもり写真を撮ってきてしまったので、まずは速報版をお届けする。詳細はもうちょっと待ってほしい。

 内覧会では、1階から4階のチケットカウンターを過ぎて、エレベーターで一気に350mの高さにある天望デッキへ。それから、天望回廊用のチケットカウンターでチケットをもらい、さらにエレベーターで天望回廊へというルートだった。なお、現時点で抽選方式で発売されているチケットは、天望デッキまで。天望回廊のチケットは現地でゲットする形になる。キャパシティーに限りがある関係上、人数制限もあるようなので、ちょっとしたプラチナチケットになりそうだ。

ようやく公開された天望回廊が最大の目玉になった
チケットカウンター。なんか空港っぽい雰囲気
ほぼ真下から。フルサイズ24mmで寝転がって撮影したもの。ギリギリだ
チケットカウンターでチケットを受け取るときは、江戸切子の上にチケットが置かれる
天望デッキ。グルっと360度、東京を見回すことができる
天望デッキから天望回廊へ移動するためのエレベーター天望シャトルは外を覗き込める部分もある。エレベーターの天井はSF的で素敵だった
天望回廊フロア445(この数値が高さを示す)。ぐるっと回って上がっていくと、フロア450。つまり最上階に到着する
フロア445とフロア450の中間地点
天望回廊から撮影してみたもの。空撮っぽい
フロア340には、床にガラスがあり、真下を見ることもできた

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