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11.23「国際シンポジウム 創造都市とグローバル・エコノミー」

クリエイティブな都市と「AR」の関係を考えるシンポ開催!

2011年11月18日 09時00分更新

文● アスキー総合研究所

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AR

 近年よく耳にする「創造都市」とは、消費するだけでなく、新しい何かを生み出す場としての都市を表す言葉です。

 アートやデザインに関連して言われることも多いのですが、新たなビジネスやテクノロジーを生み出すことでもあります。また、そういった都市のデザインのベースには、当然ながら多種多様なテクノロジーが入ってくるでしょう。

 IT系の人々にとっても重要な意味を持つ、この「創造都市」のあり方について考えるイベント「国際シンポジウム 創造都市とグローバル・エコノミー」が、11月23日に東京・市ヶ谷の法政大学で開催されます。

 このうちの「パラレル・セッションII 『創造都市のインフラとしてのテクノロジー』」では、都市の情報デザインにおいてAR(拡張現実)をどのように活用すべきかが議論されます。講演やセッションのほかには、企業や大学研究室等によるテクノロジー・ショーケースも予定されています。

 都市とIT、AR、クリエイティビティの関係性を考えるこのシンポジウム。やや堅いテーマではありますが、興味がある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか? 知的好奇心を満足させるだけでなく、ビジネスの種もきっと見つけられるに違いありません。

 参加は無料で、事前登録が必要。登録はこちらのサイトから。



■日時:
 2011年11月23 日(水・祝日)10:00~17:30

■会場:
 法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎6階ほか
 (公式サイトをご参照ください)

■定員:
 500名

■参加費:
 無料(事前登録制)

■申し込み方法:
 こちらの公式サイトの右上のフォームより、お名前(ふりがな)、ご所属を明記のうえお申し込みください。



■構成
 ・Welcome Note
―― 10:00~
  法政大学総長 増田壽男
  内閣官房 知的財産戦略推進事務局 事務局長 近藤賢二
  CCGEシンポジウム実行委員会

 ・基調講演1 ―― 10:20~
  NYグッゲンハイム美術館 グローバル戦略担当副館長/アリ・ワイズマン

 ・基調講演2 ―― 11:00~
  『Zero1プロジェクト』エグゼクティヴ・ディレクター/ジョエル・スレイトン

 ・パラレルセッション ―― 13:30~
  【Ⅰ. 創造都市の産業のかたち】

   ポリッシュ・パートナーシップス 共同経営者/ポリー・ルジャンドル
   ワンヴェトナム・ネットワーク ディベロップメント・ディレクター/ウェン・グエン
   深谷シネマ代表、NPO法人市民シアター・エフ理事長/竹石研二
   金沢工業大学大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所・所長/北谷賢司
   横浜市文化観光局創造都市推進部創造都市推進課長/神部浩
   関西ウォーカー編集長/玉置泰紀

  【Ⅱ. 創造都市のインフラとしてのテクノロジー 】

   ナレッジワークス(株)/亀山悦治
   慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授/稲見昌彦
   (株)博報堂第一クリエイティブセンター/近藤ヒデノリ
   クウジット(株)代表取締役社長/末吉隆彦
   (株)東急エージェンシー/津田賀央
   (株)アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所/中西祥智

 ・全体セッション ―― 15:30~
  【創造都市コミュニティの新しいかたち】

   パシフィック・ヴィジョン・パートナーズ コンサルタント/エドワード・イフシン
   金沢工業大学大学院教授 コンテンツ&テクノロジー融合研究所・所長/北谷賢司
   ポリッシュ・パートナーシップス 共同経営者/ポリー・ルジャンドル
   ワンヴェトナム・ネットワーク ディベロップメント・ディレクター/ウェン・グエン
   イェール大学政治学科助教授/斉藤淳
   『Zero1 プロジェクト』エグゼクティヴ・ディレクター/ジョエル・スレイトン
   NY グッゲンハイム美術館副館長/アリ・ワイズマン
   慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授/岩渕潤子

 ・ラップアップ ―― 17:00~

   CCGEシンポジウム ステアリング・コミッティー


 主催: 法政大学キャリアデザイン学部、CCGEシンポジウム実行委員会
 協力: MUSEUM CAREER DEVELOPMENT NETWORK、AR COMMONS
 運営事務局: (株)アーツ・マーケティング
 助成: 独立行政法人国際交流基金日米センター
 特別助成: アメリカ合衆国大使館
 後援: 法政大学キャリアデザイン学会
 メディア・スポンサー: ASCII.jp/週刊アスキーPLUS
 オフィシャル飲料スポンサー: サントリー食品インターナショナル株式会社

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